ショップ紹介

2009年6月酒類販売業小売業免許(通信販売)取得。同年7月、日本輸出入者標準コード取得。
同年9月ニュージーランド(以下,NZ)ワイン専門の酒類輸入・販売業者として設立しました。
NZのワイナリーと直接交渉を行い、独自で輸入および通関業務、引き取りの手続きをし、お客様にお届けするまでの一貫した全ての業務を行っています。
2011年9月酒類販売業卸売業免許、全輸入酒取扱い並びに、日本国産の酒類で品目ごとに課税移出量がすべて3000kl未満である清酒、果実酒の取扱い許可の資格を取得。
飲食店向けに、自社のワインだけでなく、要望に応じたワインを幅広く提案できるように取扱い可能な酒類を増やし卸売資格も取得。

現在直取引しているNZのワイナリー4社

営業活動

レストラン、居酒屋、BARなどの飲食店に対し、直接お店に出向きワインを提案しています。
また、店側の要望に沿ったワインリストの作成に協力しています。
ワインだけではなく、グラスやワインセラーなどのワイン関連商品も併せて紹介しています。
現在の取引先店舗は、約30店舗程。

一般のお客様には、毎月の定例ワイン会として、月3回
・第2土曜:三郷駅前レンタルホール、
・第3土曜:三郷市内取引先レストラン、
・最終土曜:流山市内取引先レストラン、にてワイン会を独自開催しています。

第2土曜開催三郷駅前レンタルホールのワイン会風景

また、年間の行事として、周辺地域でのイベント出店や全国各地の取引先店舗でのワイン会を開催しています。
開業時から開催している第2土曜日のワイン会は、2018年9月現在で110回目を迎えました。

自社や自社の提供する商品・サービスの強み

ニュージーランドとNZワインへの熱い想い

経営者自身が、11年間ニュージーランドで生活。
現地のワインクラブに所属し、そこで出会ったワイナリーのオーナー達と親しい間柄になりました。
彼らのワインは当時日本にはまだ未入荷の状態で、自身が日本への帰国を機に、『NZワインのすばらしさ、ワインの楽しさを日本に広めよう』と酒販免許と輸入者資格を取得。
現在、埼玉県で唯一のNZワイン専門輸入・卸・販売業者として活動しています。
ワイナリーと輸入業者との間に入る、仲介業者(エージェント)や通関業者を通さず、独自で現地に赴きワイナリーとの信頼関係を深め、現地輸送会社との船や冷蔵コンテナの交渉、日本での通関業務を自ら行うことで、必要経費の大幅削減や品質の維持に努め、日本国内のお客様が、現地で飲む状態に近い品質で提供しています。
NZから東京港到着後、商品保管場所として借りている倉庫会社の保冷トラックに同乗し、港まで引き取りに行き、倉庫に入るまでの状態を確認。
保管倉庫は、ワインの品質を保つのに適した、温度12℃~14℃、湿度60%前後を保てる状態で保管しています。
NZでの11年間の経験から、現地事情に精通しており、実際にワイナリーを見て、醸造家の話を聴き、畑作業をし、葡萄からワインになるまでの世界を自分の目と鼻と舌で確かめ、納得のできるワインを輸入。お客様にはワインというモノだけではなく、ワイン造りに携わるすべての人の強い想いや情熱を、本気で伝えることをモットーにしています。

NZワインを楽しむ環境プロデュース

飲食店向けの営業活動として、直接店に足を運び、客層や提供する料理、好みを把握することで、店舗ごとに合わせた商品提案をしています。
自社商品は、大手流通経路には載せないことで、他店との差別化を図っています。
酒販免許の条件を卸売の範囲まで広げたことで、自社商品だけでなく、飲食店が要望するワインを他の輸入業者から探し、提供もしています。
またグラスやワインセラーなどの関連商品も一緒に提案し、ワインを飲む環境づくりもプロデュースしています。
一般客に対しては、定期的にワイン会を開催し、毎回テーマを変え、世界のワインを紹介しながら、ワインの楽しさや知識、味わいを伝えるだけでなく、音楽・映像・食・衣服など人々の生活をとりまく、あらゆるものを紹介するイベントを同時に行い、お客様の日々の生活に彩をくわえられるような、情報発信の場、交流の場として、ワインを通した人のつながりを大切にしています。

ワイン会で構築した顧客ネットワーク

飲食店やワイン会で紹介するワインは、市場調査をし、近隣のスーパーや酒屋では取り扱っていない珍しいワインを提案するように心がけ、価格・味・話題性に優れたワインを紹介しています。
口コミで『SHUNABEが提案するワインは間違いない!』と飲食店や企業から依頼されるワイン会も増え、飲食店からのワインリスト作成の相談を受けることが増えてきています。
開業してから毎月続けているワイン会も、2017年11月に100回目を迎え、記念パーティーとしてプロのピアニスト、ドラムパーカッショニストをお迎えし、ワイン会を開催。
90名のお客様にご来場いただきました。
毎月各所で開催しているワイン会にはトータルで約40名程のお客様に来ていただいています。

2017.11.18開催100回記念ワイン会の様子

経営方針・目標と今後のプラン

経営方針

人の心に『灯』をつける

“雷に打たれる”という表現がありますが、ワインをたくさん利いたなかで、『コレだ!』というものが見つかる。
売る側のエゴを押し付けるのではなく、生産者の想いを伝えたり、お客様にいろいろと飲んでいただいて、ご自身に合ったワインを見つけていただいたり、飲み方を見つけていただいたりすることをお助けできれば、と考えています。
ワインをきっかけに、人々の生活のなかに、新しい出逢いや発見の場を提供していければという思いで活動しています。

プロフィール

TEAM:SHUNABE

阿部亜紀阿部俊

代表取締られ

阿部 俊-SHUN ABE-

1977年、出身地・埼玉県三郷市。
やさぐれた高校生活を卒業後、アルバイト生活を送る。
やりたいこと、目標などを見出すことが出来ない日々を送るなか、突如、伯父の住むブラジルサンパウロで3カ月滞在。
帰国後、英語を学びたいと一念発起し、1997年からニュージーランド(以下NZ)へ渡り、大学に入学。
2000年に卒業後、NZにて他大学へ入学。在学中に前大学にて学生サポートとしての大学職員の勤務を始めることになり、大学を中退。
2007年まで勤務を続ける。

NZでは、北島パーマストンノースに在住。
2001年、地元のマナワツワインクラブに入会し、本格的にワインを飲み始める。
ワインクラブのオーナー邸にて、初めて1997年のフランスボジョレーヌーボーを飲んだ時に、『これを日本人が、こぞって¥2,000台で買うのであれば、ニュージーランドワインは日本で絶対売れる!!』と思うようになり、ニュージーランドワインをひたすら飲みまくる。

ワインクラブでは、ワイナリーのオーナーや、醸造家との交流も多くなり、ワインの世界に没頭していく。
飲むだけでなく、ワインの造りにも興味が沸きだし、ワイナリーの収穫や、鳥よけ用の網がけ、仕込みの手伝いを始めるようになる。
ワイン醸造を目の当たりにし、飲む前に繰り広げられる、造り手の情熱的なドラマを肌で感じ、ワインに対する熱い想いが、ますます膨らんでいく。

2007年10月、NZでの大学職員を退職。
11年間のNZ生活を終え、出身地埼玉県に帰国。
『NZワインの美味しさ、すばらしさ、ワインへの情熱を広めよう』と2008年6月から、地元三郷にてNZワイン会を独自で開催。翌年、旅行会社と共同で企画した7日間NZワイナリー巡りツアーを企画、敢行する。

2009年酒類販売業・輸入業SHUNABE 設立。

陸上マンだった頃、現地NZパーマストンノースにある、マナワツコミュニティーアスレティックトラックにて愛車1976年式HQホールデンキングスウッドを乗り回してた20代半ば

代表取締役を取締まる

阿部 亜紀-AKI ABE-

1977年、出身地・埼玉県三郷市。
大学卒業後、子供服メーカーに就職。首都圏の百貨店にて店長、エリアショップリーダーとして11年間勤務。
2011年結婚を機に退職し、SHUNABE代表取締役を取締まる役として、TEAMSHUNABEの一員となる。
主な仕事は、取締役が面倒な仕事全般。最重要任務は、取締役の監視および、見張り。

2017.11.18
SHUNABEワイン会第100回記念パーティー

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